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今、私たちは重要なブレークスルーポイントに差しかかっていることは、
フォトンベルト論などもあるように明かなことと思えます。
人類は、進化する者と進化しない者とに分けられていくのかもしれません。
それは言葉を換えて言えば、
神と言われたものに近づく者と離れる者、とも言えることなのです。
私たちは、それぞれその軌道を選択しなければならないでしょう。
もし人が、神への接近という軌道を選択したとしても、
私たちは神から離れ過ぎてきた暗黒を長く生きてきたため、
分からなくなっているのです。
さらに、神・無限・永遠というものには一種のシールドがはられているため、
サイキズムの妨害に苦しむということも多々あります。
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「真理は時代のもの」と、いうのはクリシュナムルティの言ったことですが、
このレターは今日必要な認識を出来るだけ伝わりやすく語るつもりですが、
読者の皆さまもただ受け取るのではなく、
理解すべく努力していただきたいというのが、私の願いです。
その意味でこれは、共同の創造なのです。
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今日における最大の問題は、
進化上の問題が進化を決められている人に等しく降りかかる、
という点にあります。
したがって、過去の行者道だけでは対応できない面もあります。
進化をいかに自分の至近距離の問題として捉えるかということと、
4次元化して来る状況への対応のための理解力を
どう育てるかということは、火急の問題なのです。
育ったままの自我で安心して進むという時代ではないのです。
この時代への準備として設定されたニューエイジの運動では、
本当の力は得られません。
進化への小さなきっかけを掴んで下さることを、
願ってやみません。
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