Naoi Akira-Cosmic Astrology-
直居あきらのニュースレター
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  ニュースレターのこと 直居あきら

  

今、私たちは重要なブレークスルーポイントに差しかかっていることは、
フォトンベルト論などもあるように明かなことと思えます。
人類は、進化する者と進化しない者とに分けられていくのかもしれません。
それは言葉を換えて言えば、
神と言われたものに近づく者と離れる者、とも言えることなのです。
私たちは、それぞれその軌道を選択しなければならないでしょう。
もし人が、神への接近という軌道を選択したとしても、
私たちは神から離れ過ぎてきた暗黒を長く生きてきたため、
分からなくなっているのです。
さらに、神・無限・永遠というものには一種のシールドがはられているため、
サイキズムの妨害に苦しむということも多々あります。


  

「真理は時代のもの」と、いうのはクリシュナムルティの言ったことですが、
このレターは今日必要な認識を出来るだけ伝わりやすく語るつもりですが、
読者の皆さまもただ受け取るのではなく、
理解すべく努力していただきたいというのが、私の願いです。
その意味でこれは、
共同の創造なのです


  

今日における最大の問題は、
進化上の問題が進化を決められている人に等しく降りかかる、
という点にあります。
したがって、過去の行者道だけでは対応できない面もあります。
進化をいかに自分の至近距離の問題として捉えるかということと、
4次元化して来る状況への対応のための理解力を
どう育てるかということは、火急の問題なのです。
育ったままの自我で安心して進むという時代ではないのです。
この時代への準備として設定されたニューエイジの運動では、
本当の力は得られません。
進化への小さなきっかけを掴んで下さることを、
願ってやみません


  

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